2009年12月31日木曜日

さよなら2009年

大晦日。
今年を振り返る日になりました。
心に残ったことを羅列してみます。

まずは、先日のウインターカップ。
佐藤久夫監督率いる明成高校(仙台市)がついに初優勝。
何か、感動してしまいました。


心に残った人と言えば、水無昭善さん。
衝撃的な「笑っていいとも」へのデビューでした。
聞くところによれば、ご近所の出身かもとか何とか…


そして、この夏、日本のみならず海外でもブレイクしたのが、
かわいすぎる海女さん。
仕事でご一緒しましたが、
確かに下手なタレントより、オーラがあるかも知れません。


これは、7月、リトアニアにあるトラカイ城。
初めてのヨーロッパで出会った、超美しい景色でした。


最後は、先日のクリスマスライブ。
2時間半以上の長丁場でしたが、それなりに楽しかったですねぇ。
ということで、この1年もはしゃぎながら過ぎましたが、
来年も、よろしければお付き合い願います。
よいお年をお迎えください。




2009年12月23日水曜日

ウインターカップ

今年もウインターカップが始まりました。
岩手県代表の盛岡市立男子は、一回戦を快勝で飾り、上々の滑り出し。
大勝のためか、全員が出場機会があったようで、
僕の知る名の選手も出場していました。
どうか、怪我などせず、大成して欲しいものです。

僕がバスケとの積極的な関わりから遠ざかって既に5年近く。
多くの選手が巣立ち、大人になってゆきました。
自分の子ども達を思っても、あの熱い時代は格別な時だったのだと思います。
保護者として、指導者として、10年以上バスケと関わり続けましたが、
家族あっての物種でした。
改めて感謝です。

もうすぐクリスマス。なぜか、ウインターカップは切なく感じます。

2009年12月19日土曜日

地デジ新中継局開設

12月17日、新しい地デジの中継局が開局しました。

昨年の夏、この地域に初めての地デジ中継局が開設されましたが、
どうも、官庁街や市街地を意識した位置でした。
しかし、一番人口の多い地域にとっては、山の向こう側という位置。
中継局の位置が動いたことで、
新たに地デジ難視聴地帯が、恐らく何千世帯も生じていたのでした。
僕の家も、その中継局は山のむこうでしたので、
大砲のようなアンテナを立てて、ブースターをつけて、
ようやく、かろうじて受信していました。

ところが、今回の開局はというと…
数キロ離れた小高い山の中腹に鉄塔が建ち、
多くの住宅地から直接目視できる場所。
当然我が家からも目視できます。

で、今回の中継局のお陰で…
我が家のアンテナは180度反対を向いているにもかかわらず…
あっさりと新しい中継局からの電波を受信しています。
受信レベルもかつてないほどの高さ。

一体、昨年の苦労は何だったんだろう…(苦笑)

2009年12月8日火曜日

健康第一?

年末の忙しい最中ですが、
ちょっと今日は通院。

何せ、先日の健康診断の結果が思わしくない。
いろんな内臓が少しくたびれたり、肥大気味。
そして、何より肩こりがひどい。

ということで、いつものドクターに診察。
「運動不足と栄養過多かな?少し薬を飲みましょう!」
そしてにっこり笑って、、、
「2週間後再検査です!」

(汗’’’)

2009年11月24日火曜日

一家団欒?

先日の三連休、子どもたちの住む仙台に行ってきました。
9月のシルバーウィーク以来と言うことで、張り切って出かけたのですが、
なんと、内陸は雪模様。盛岡は積雪10㎝。
おかげで、高速は朝7時から午後1時まで閉鎖。
ということで、仙台で一家団欒の昼食を取るはずが、全くできず、
仙台に着いたのが、ようやく夕方。

長男が、なんだかかんだかの表彰をもらうと言うことで、スーツを作り、
ストーブが壊れたと言うことで買い換え、
寒くなってきたので敷き布団を見繕い、
一家団欒どころではない大忙し。

夕食は、子どもたちが小さい頃のように、ショッピングモールの中の食堂?となったのでありました。

2009年11月18日水曜日

気温が氷点下になっても、寒さを感じないときがありますが、
雪を見ると、寒いような気がします。

今朝は、近くの山まで真っ白でした。

2009年10月25日日曜日

新たな仲間


久々の更新。

夏のヨーロッパ騒動以来、猛烈に忙しかったのですが、

ようやく落ち着いてきて、

バンド活動も再開です。


で、バンドのサウンドの広がりが欲しくて、

オークションで手に入れたのが、画像のもの。

バッカスのセミホロウ・フレットレスベース。


果たして、弾きこなせるか?

2009年8月3日月曜日

クライペダ市散策

これは、世界遺産に指定されているクルシュー砂州(ネリンガ)です。
細長い砂州がクライペダ市から南に向かって約100㎞続きます。
この日は、8月というのに寒かったです。確か、朝は一桁の気温。


クライペダ城博物館の中の展示物。
ほとんどが地下の通路に展示されています。
現在、城郭部分は失われていて、
地下の迷路状の通路のみが展示場となっています。
現在、その再現に向けて計画が練られているそうです。



ホテルから見た朝のクライペダ市。
魔女の宅急便に出てくるような市街地です。


旧市街地でのデコレーション。
街のあちらこちらにこのようなオブジェと花が溢れています。


ダネ川に係留されている帆船。
シビタリスというビールの宣伝用ですが、
港町クライペダ市のシンボルそのものです。


ダネ川脇のモニュメント。リトアニア統一を表すそうです。


すばらしく美しい旧市街。


レースに参加している帆船。ヨーロッパ各地から150隻にもなる。


8月3日帆船レース最終日。
参加者たちは思い思いのデモンストレーションをしながら出航していく。

2009年8月2日日曜日

クライペダ市との交流イベント(その4)

クライペダ市ではトールシップレース・バルティック2009が開催中。
派遣団のVIPはこちらとの外交も大切な仕事です。
この帆船は、ロシア船籍のセドフ号。世界有数の大型帆船です。


8月1日。
セドフ号船上ではVIPのみのワインパーティ。
左側はトールシップレースの主催者、英国人のクリスター・サミュエルソン氏。
真ん中は日本大使館の参事官さん。
右は山内久慈市長です。


こちらもワインパーティでのVIP。
左から、山内市長、タラスケヴィシウス・クライペダ市長、そしてブラザウスカス元リトアニア大統領。


8月2日、いよいよ日本文化プログラムのフィナーレ。
久慈地方の盆踊り・ナニャドヤラ。


市民の方々とともに輪になって、フィーナーれを迎えました。

2009年8月1日土曜日

クライペダ市との交流イベント(その3)

7月31日から8月2日までの3日間、
クライペダ市カルチャー・コミュニケーション・センターで
日本文化交流イベントが開催されました。

こちらは、日本的な物産の販売コーナー。地元のボランティアさんにはずいぶん助けられました。


つづいて、書道のデモンストレーション。
これもまたずいぶん人気があって、
自分の名を漢字の当て字で書いて欲しいというリクエストで、大行列になりました。


茶道体験も、結構な賑わい。
お手前は?結構だったでしょうか?


日舞の体験。市民の方々はみんな積極的。
男性の舞は観客の笑いを誘っていました。


生け花も女性に人気でした。
3日間、毎日通う方もいらっしゃいました。